2010年7月 3日 (土)

当分の間はこちらで、、、

現在、私の住む国でこのブログを見ることができません。

そのため更新がずっとできず、、、(><)

いつ復活するのか未定なので、ちょっと新たにブログを立ち上げてみました。

※今、日本一時帰国中なので更新できています

今度のブログは短歌ブログです。

    魅惑の北京でパシャッと一句

短歌初心者ですが時々更新しています。

よろしくお願いします!!

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2010年1月 3日 (日)

めでたい雪

今日は朝からずっと雪が降っています。北京に来て4年が経つけど、こんなに長い時間降り続けている日は初めて今日の夕飯はお寿司を食べに行こうと思ってたのに外出できないよ~なんで今日雪が降るのよ~まっ、私の場合は大したことじゃないけど、この雪で予定が大きく狂ったのは、今日日本から北京に戻ってくる予定だった友達、、、北京空港に着陸できず、他の都市(長春)に着陸=今日は北京に戻れない、また北京から飛行機がこないから日本を出発できない友達せっかく日本でリフレッシュして北京に戻ろうとしているのに、、、かわいそう。

でも、中国では「瑞雪兆豊年(rui4xue3zhao4feng1nian2)」という言葉があって、新年の雪はめでたい雪で豊年のしるしだとか。

今年は良い年でありますように

追記:この大雪で北京市内の小学校、中学校は明日お休みだって。

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謹賀新年

あけましておめでとうございます。

中国では春節が一番おめでたい時なので、年末のせわしなさもなければ、新年を祝うというのもなし。旦那は1日~3日までしかお休みがないので、今年はとこへも行かずに2人して家でゴロゴロしています。

元旦は家でお雑煮と簡単なお節料理を食べましたが、今日のお昼はMILLENNIUMホテルにある中華レストランへ。友達の間でも美味しいと評判の点心です。私は数回行きましたが、旦那は今回が初めて。点心+お茶+サービス料15%で一人約200元(≒2600円)ぐらいするので中国的には高価な点心。旦那には「えっ~点心で200元?!高いよ!」と言われたけど・・・

私はここのマンゴープリンが濃厚で大好き杏仁豆腐もねっそれから大根餅もねっあっ、福建チャーハンもねっ最初は文句を言っていた旦那も食べ始めたら、美味しい、美味しいと大絶賛。良かった~。

このお店はシュウマイや小籠包、餃子など人数分の個数で出てくるから遠慮は不要!よくあるのは蒸籠に3つ入ってて、2人で行くと1つ余るし、もし4人で行ってたら1つ足りなくなるので、「私はいいから、どうぞ食べて~」っていうのがお決まりの台詞(笑)でもここなら遠慮なく全種類食べれる

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ホテル内にはまだクリスマスツリーが飾られてるんだけど、、ここのツリーが可愛いんです。オーナメントがテディーベアこんなツリーを見たのは初めてだよ~。

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お正月ってどうしても食べ過ぎちゃう傾向あり。お餅大好きな私は朝からお餅2つなんて余裕だし、ゴロゴロしながらお菓子をパクついちゃうし。気をつけないとっ元旦はジムがお休みだったけど、今日はしっかり運動してきたので、お昼の食べすぎは帳消し今年も頑張ってジム通いだぁ・・・

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2009年12月31日 (木)

大晦日

今年も残すところ1時間半ほど、、、日本ではあと30分ですね。
皆さんはどのようにお過ごしですか?
私は午後からまたまた病院へ。今月はホント不調続きです。
その後、食料の買出しに行き、夜はお正月の準備をちょこっと。
そして今は紅白歌合戦を見てます
あ~もうすぐ紅白が終わっちゃう、今年が終わる、、、

2010年は皆さんにたくさんの幸せが訪れますように!
では、良いお年を!!

Tora

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2009年12月27日 (日)

癒し

最近、自分では元気だと思ってたけど、体は不調続きなので、今回インフルエンザで1週間家でゆっくりできたのは良かったのかも、、、と思いつつ、熱が下がっても外出できないことにイライラそんな時、友達から思わぬプレゼントが届きました。わざわざ私の家まで着てくれて玄関の外にプレゼントを置いてってくれたんです友達が作ったスープ、日本のリンゴ、DVDetcいろいろ入ってました。友達の気遣いに嬉しくて涙が出そうありがとう。

家にいる時は気分転換にお気に入りのアロマキャンドルを焚いてたのですが、家にあるキャンドルの中で一番お気に入りのキャンドルがもうすぐ終り。本来なら、夏のフランス旅行でANNICK GOUTAL(アニック・グタール)の限定キャンドルを買ったので、それを使いたい。でも、、、9月末の引越し時に自分で床に落としてしまい割ってしまった。まだ一度も使ってなかったけどゴミ箱へ高価なキャンドルだっただけにショックが大きい。この限定キャンドルをネットでまた購入しようかと思い探したけど売ってない。香りが気に入ってたので、もしどこかで見つけたら絶対にまた買いたいっと思ってたけど、今日他のキャンドルを買っちゃいました!CIRE TRVDON(シール・トゥルードン)のキャンドルです。何も知らずに容器に一目ぼれしてクリスマスプレゼントに買ってもらったんですが、家に帰ってから調べてみると、このキャンドルメーカーはルイ14世の時代に創業された老舗で、ノートルダム大聖堂、ベルサイユ宮殿、教会、星付きホテルetcにも作っているそうです。容器は深いグリーンで、イタリアのヴィンチ地方で作られている一つ一つ手作りの手吹きガラス。そしてキャンドルの成分が全て天然植物100%キャンドルの芯も100%コットンだから、火を消した時の煙も黒くないし煤も出ない、悪臭も出ないやさしい香りで癒されます

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購入場所:金融街购物中心 Lane Crawford

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2009年12月24日 (木)

クリスマスイブ

Kurisumasu

今日はクリスマスイブですね。皆さんはどのように過ごしてますか?私はインフルエンザにかかってしまい今週はずっーーーと家にいますタミフルを飲んだら熱も下がり関節の痛みもとれ、昨日からは元気復活とは言っても、人にインフルエンザをうつしたら大変なことになるので、今週は外出できず家でも旦那にうつさないように、マスクをして、クレベリンゲルのスプレーを撒き、部屋中を消毒。ふぅ~クリスマスは友達夫婦と我が家でpartyをする予定だったのに・・・タンゴpartyにも行く予定だったのに・・・全ての予定がキャンセルです

皆さん、素敵なクリスマスイブ&クリスマスをお過ごしください

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2009年12月13日 (日)

2回目の日帰り天津

2年ぶりに日帰りで天津に行って来ました。今回は北京からお友達と一緒に

前回行ったときは北京駅から天津臨時駅まで新幹線で約1時間。でも今回は最高時速350キロの新幹線だから北京南駅←→天津駅まで約30分

自販機
Photo_2私は朝から新幹線のチケットを自動販売機でちゃんと買えるかな?間違えずに新幹線に乗れる かな?と少々不安が・・・(笑)まるで日本の芸能人が一人で電車に乗るときのような感じです。私は普段タクシー生活なので、北京では地下鉄にもバスにもほとんど乗りません。一緒に行った友達も同じ。こんな2人が新幹線に乗ろうとしているのですから、駅ではワクワク・・・ちょっとソワソワ・・・(笑)


こちらが北京南駅。駅に入るのにはX線荷物検査もあり、まるで空港のようです。駅の構内も空港みたい。それに出発時間にならないとゲートが開かないのでホームに下りれないところも空港みたい。

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やっと時間が来てホームに下りると、私達が乗る新幹線が既に来てました

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席は2等席のチケット(58元≒812円)を買ったら、3人がけのイスでした。まぁそれは良いのですが、前の3人がけイスと向かい合わせ。間にちょっと大きめなテーブル。まるで家族で食卓を囲んでいるよう・・・(笑)イスの向きを変えることができないので、他人とも向き合わないといけないというちょっと目のやり場にこまる座席



前の席に座っていたのは中国人だったので、私と友達は日本語でおしゃべりしていても、相手にはまったく何を言っているかわからない(笑)

「おばさん、ひまわりの種を食べすぎて、前歯が欠けてるねぇ」

「おじいちゃん、やさしそうな顔だねぇ」

「おばさんの顔怖いねぇ」

・・・と話しているうちに天津駅に到着。


最初に目指す場所は「名家淘宝街」。ここは服飾市場。

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ながーーい通りの両脇にお店が連なっています。北京でも服飾市場はあるけどビルの中。こんな通りは行ったことがないよ~。の日はどうなっちゃうんだろう?売っているものは北京と同じような商品かもしれないけど、庶民向けのこの通りは、ふっかけてくることがないので交渉で疲れることなし

私が買ったのはロングニット2枚とKITSONのトートバック。

このKITSONのトートバックはたぶん横流し商品。店員さん曰く日本人がよく買っていくと言ってたので、天津に住んでいる留学生や奥様が買っているのでしょう。ロス発のKITSONは今日本でも大人気まさか、中国で手に入ると思ってなかったので、私は嬉しくて速攻購入。それに”ラス1”だったから・・・

ここの市場はとにかく広くて見切れない。通りの最後まで行きたかったけど、時間もないので、横からぬけてお次の目的地へ

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天津と言えば、「狗不理包子」。北京にもお店はありますが、私達は本店で饅頭を食べることにしました。


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1つずつ蒸籠に入った饅頭6個セットを注文。具が全部違うのですが、私が食べたものの中ではシンプルな豚肉白菜が一番ジューシーで美味しかったかな。肉汁タップリ




お腹いっぱい、体も暖まったところで、歩いて張園と静園へGOと思ったら、面白い通りを発見。ガイドブックにも載ってなかった「天津瀋陽古物市場」。

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建物自体は最近キレイにした感じのこの通り、骨董品(?)を売っているお店が連なっていて、見ているだけでも面白い。

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思わぬ寄り道でしたが、私も友達も旅の記念(!?)に買い物をし、再び「張園」と「静園」を目指しました。



<張園>
天津で成功をおさめた実業家、清朝陸軍第八鎮統制、張彪の邸宅。その後、北京の紫禁城を追われた愛新覚羅溥儀が天津に移ってから最初に住んだのがこの邸宅。

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<静園>
1929年から1931年に天津を離れるまで溥儀が住んでいた邸宅。

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体が冷えてきた私達は西洋建築物が残る「五大道」へ。素敵な洋館でカフェ・・・と思い、当てもなく行ったのですが、カフェがない歩いていれば、すぐに見つけられると思っていたのに~。下調べ不足でした寒さの限界に達した私達は「津湾広場」へ移動。ここは今年の11月にオープンしたばかりのイギリス様式の建物が建つ広場。中国は建物オープンと同時に店内のお店が全部オープンするわけではなく、数店舗オープンしているだけでもOK!今回も案の定ゲームセンターやレストランetcがオープンしてるだけで空店舗がいっぱい。かな~りイマイチ。今後も期待できそうになし

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でも広場を歩くだけならライトアップされた建物がキレイだから素敵。
きっとライトアップされた川沿いはデートスポットになるんじゃないかな?

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天津最後は老舗の「登瀛楼」で夕飯。ここはガイドブックに載ってたお店です。1品1品の量が多いのでたくさんの種類を頼めないのが残念。
ナツメをお餅で包んだのと鶏肉を一緒に炒めたお料理は甘い味なんだけど、白いご飯とすごーーくマッチ

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そろそろ北京に戻らないといけない時間・・・名残惜しいけどタクシーで天津駅へ。


天津はタクシーの初乗りが8元で1キロ毎に1.8元上がるので、タクシー代を払う時に細かい角(1元の1/10)が発生するのがやっかい。端数を切り捨ててくれる運転手もいましたけどね。ちなみに北京は初乗り10元で1キロ毎に2元なので角が発生しません。

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駅の反対側はライトアップされた津湾広場の建物

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今回はある程度行き先を決めて天津へいきましたが、計画通りにはいかず・・・これも旅の面白いところではあるんですけどね。今回行けなかった場所は次回に持越しです。

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帰りの席は
1等席(69元≒966円)快適


久々に朝から晩まで遊んだアラフォー2人組み。気付けば約1万歩も歩いてました。(友達が万歩計をつけてました)日本にいたら普通かもしれないこの歩数。北京に住んでる私達には普段ありえない数です。体も冷えたし、たくさん歩いたってことで、北京に着いてから1時間半の足つぼマッサージ!天津で楽しんだ後は北京でリラックス。凄く楽しい1日だったよ。

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2009年12月 8日 (火)

おもてなし料理

年に2度あるウーウェン先生のお料理教室にまた参加してきました。今回は「おもてなし料理」の講座を受講この日私は体調が悪く朝から病院へ行き、その足でお教室へ。開始時間に間に合わず遅刻。すでに先生のお話が始まってました

中国では奇数、例えば「9」が縁起の良い数字と言われています。そのため、故宮の部屋の数も「999部屋」 。何故「9」が縁起が良いのか?それは「9」の発音と永久の「久」の発音が同じだからとか・・・。今回のおもてなし料理は全部で11品ですが、写真のお皿には9品お料理がのるようになってます。これも縁起が良いってことでしょう。で、このお皿がとってもカラフルで素敵♪中国のお皿ってガラがついたものが多いのですが、中華料理は単品での炒め物が多いから、ガラがあるお皿の方が暖かさも出てお料理が引き立つんですって!なるほどねぇ

今回習ったお料理はどれも簡単にできるもの。おもてなし料理として教わりましたが、夕飯のおかずにもなりそうなものばかり。早速私は夕飯に「人参の花椒油かけ」と「しいたけのピリ辛煮」の2品を作ってみました。今回作ったしいたけのピリ辛煮は日本産の干ししいたけで作ったのですが、一番重要なのは戻し方。日本人は大量のお水、もしくはお湯を使って短時間で干物を戻そうとしますが、本来は少しずつ水を加え1、2日かけて戻すため、戻し汁は出ないとのこと。一気に大量のお水を入れると、干物は水を吸えなくなるんですって。とは言っても、そう簡単にできることではないですよねっ、せいぜい大量のお水の中に干物を入れて1晩かけて戻す程度

まだ2品しか家で作ってないけど、旦那にも好評だったので、他の料理もまた作ろうと思ってます

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2009年12月 7日 (月)

まったりとした時間♪

今年1月に北京で行われた小野リサのコンサート。12月5日にまた再来し2回目のコンサートが行われました。1回目のコンサート会場は大きな会場だったため、ボサノヴァを聴くにはあまりムードがなかったようです。でも今回2回目となるコンサートは比較的小さめな会場(北京展覧館)を敢えて選んだとか・・・。そのコンサートに私は念願かなって行くことができました

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うちの旦那は小野リサさんを見てポッチャリ系だねっ・・・って(笑)



※写真お借りしました

中国でも小野リサさんはかなり指示されているようですね。会場には若者中国人がいっぱいでした。日本人もいたかもしれないけど、同化してて見分け不能。欧米人もチラホラいましたよ。

とってもシンプルな(?)舞台で特別な演出は全くなし。びっくりしたのがステージに普通の折り畳みイスが用意されていて、小野リサさんはそれに座ってギターの弾き語り。もっと素敵なイスを用意してあげられないのかしらねぇ~?!他にも、途中15分休憩があったのにはビックリ

歌はスタンダードな曲から中国の曲もあり。やさしい歌声が私にはちょっと子守唄になりそうでもあったのですが、小野リサさんが手拍子をし始めると、観客も一緒になって手拍子、私の眠気覚ましになりました(笑)何故眠い?って夕方は二胡の発表会があり、終わってすぐにコンサート会場へかけつけたので少々お疲れ気味だったんです

まったりとした雰囲気のコンサートの中、私はコーヒーを飲みたくなり、横にいた旦那はブランデーを飲みたい・・・と。確かにボサノヴァは大きなコンサート会場で聴くよりも、カフェやライブハウスのように小さなところで、何かをまったりと飲みながら聴くのが合っているのかも。でも、どんな場所であれ、彼女のやさしい歌声を生で聴くことができたのは幸せコンサートに行けて良かったよそうそう、彼女は英語で話していたのですが、話し声もやさしい感じ。トークはいたって普通で面白いわけではないんですが、彼女が言った「謝謝 so much」中国語と英語を混ぜた言葉だけはちょっと笑えたよ。

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ゴレンジャー頑張りました!

小さい頃よくTVで見てた秘密戦隊ゴレンジャー。

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正義の味方ゴレンジャー私はハートの顔が可愛い桃レンジャーが好きでした。
やっと私の夢が叶って桃レンジャーになることができました(笑)
Ashi








カレーライスが大好きな黄レンジャーが今回いませんが、替わりにグレーレンジャーが登場です


このゴレンジャー隊のカラータイツは先日行われた二胡の発表会での衣装です。

今回の発表会はいつも一緒にレッスンを受けているメンバー5人で演奏しました。約1ヶ月半前から練習を開始し、レッスン以外にも週に1度集まり猛練習

演奏した曲は

◆中島みゆきの「時代」
バイオリンの本から自分達で曲を選び、ピアノが専門だったグレーレンジャーが下のパートを作ってくださり、今回は3重奏に仕上げました。

◆中国の曲「八月桂花遍地开」
8月に金木犀が一面に咲いたよ~という軽快な音楽。

私は普段のレッスン時は毎日なんて練習しないんですでも発表会前の練習はほぼ毎日。音を外さないように、間違えないように、リズムが早くならないように、楽しく弾けるように・・・と、先生が弾いてくれた演奏を事前にカメラで録画し、それを聴きながら一緒に弾いて練習を重ねました。それでも絶対音感のない私は自分が弾いている音が低すぎても、高すぎても気付かないことが多く、合っていると思い込んで弾いていることがしばしば・・・当日は自信を持って弾くように心がけましたが、果たして音ズレがあったかは不明です(笑)楽しく弾けたわりには客席から見ていた旦那に「怖い顔をしながら弾いてたよ」と言われショック私的には楽しんで弾いたつもりなんだけどねっ。きっと元から怖い顔なのでしょう。

発表会の衣装は各グループ自由。私達はそれぞれ持っている黒のワンピースにカラータイツを穿き、カラータイツと同じ色のコサージュを胸元に付け、統一感をだしました。

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グレーレンジャー、青レンジャー、緑レンジャー、桃レンジャー、赤レンジャー。


最後は先生と生徒全員による演奏。この時は生徒全員黒の衣装で登場です。
演奏した曲は「千の風になって」と中国の曲「喜洋洋」の2曲。

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こう見ると凄い人数ですね。一人だけ男性がいましたが、その方以外は全員北京駐在奥様達。生徒は全員駐在者ということもあり、長期で習うことができないのも悩みの1つ。習い始めてすぐに日本に帰国してしまう方もいらっしゃいます。日本で二胡を習おうとすると月謝も凄く高く、先生も少ないので、容易にレッスンを受けられないのが現状。でも、一度中国に駐在すると、また中国に戻ってくるパターンも少なくは無いので、中国駐在の度に二胡を習うという方もいるようです。私は習い始めて1年半が経ちました。飽きっぽい私にしては頑張ってると自画自賛。何度か止めようかなと思った時期があったけどねっ(笑)

働いている時は「やり遂げた!」っていう達成感を味わうことがあったけど、北京に来てからはそういう気持ちになることが少なく平凡で単調な日々でした。でも皆で作り上げた発表会では充実感や達成感を久々に味わえ本当に楽しい一日でした

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