哈尔宾:2日目
2日目は朝6時に起床。7時からホテルで朝食。
7時40分に小黄がホテルまで来てくれ、
おばあちゃんが作ったという饅頭を私達のために持ってきてくれました。
手のひらサイズの大きな饅頭です。
まさかこんなに持って来てくれるとは思ってもなかったので、
私達はホテルで朝食を普通に食べちゃったことを後悔。
8時半頃チェックアウトを済ませ出発!まずはホテルからタクシーで太陽島へ。
この↓写真は太阳岛国际雪雕艺术博览会の入り口から見た景色。
この左側にある橋を渡ると氷祭り会場があります。
入場料は120元。(去年より20元値上がりしてました)
でも!!小黄のお父さんの同級生がこの会場の主催者?のため、
その方のおかげで裏から無料で入らせてもらいました。ラッキー!!
小さい雪像もたくさんありました。写真左は日本人が作った鬼の雪像。
他にもロシア人、韓国人など他の国の方が作った雪像もありました。
この日の気温は最高-7度、最低-17度。昨日よりは気温が少し高い。でも風があるため、昨日より寒く感じます。マスクなしではいられません。
この写真は私の友達。まつ毛が凍ってるぅ~
こちらは滑り台。タイヤの上に乗り滑ります。
1時間半ぐらい見てまわりましたが、やっぱり寒さに耐え切れず(><)
会場の中にあった珈琲ショップで珈琲を飲みましたが不味い。
体を温めようと思ったのに~。だんだん足先もじんじんしてきたので、カイロを取り替えることに。最初使っていた足のカイロは足先だけ。それだとあまり温かくならないので、足裏全体カイロに張り替えました。
足裏全体のカイロは9時間も持ち温かい!
ハルピンに行くなら、足先カイロではなく足裏全体かつ、長時間持つカイロのがお勧めです!そしてお尻も冷えるので温かくしてお出かけくださいなっ。
お次はタクシーに乗って「東北虎林園」へ。入場料は65元。
ここは中国版サファリパーク。
総面積約1km2の園内で放し飼いにされている虎をバスの中から見ることができます。
ここでは生きた牛や鳥に襲いかかる虎の姿を見れるんです。
この価格は・・・
お金を払うと買った動物が生きたまま放され虎が襲いかかる姿をバスから見ることができます。
昨年は牛に襲いかかる虎を見ました(><)かなりグロイです。
今年は誰も牛を買わなかったのかその様子は見れませんでした。
さすがに自分で1500元払ってまでそんな姿はみたくないので。
そろそろお腹が空いてきた私達はタクシー運ちゃんお勧めのお店へ。
このお店以外にも魚が食べれるお店が連なっていました。
お店に入ったら最初に魚を選びます。
下のプール?いやいや生け簀に入ってる魚から好きなのを選びます。
小黄が選んでくれたのは写真右の「なまず」です。
「なまず」なんて食べたことないよ~。
どうやって食べるのかというと・・・
味噌汁に唐辛子が入ったようなちょっと辛いスープの中になまずを入れて煮込みます。
ぐつぐつ煮立ったら豆腐も入れて、味がしみた頃に頂きます!!
なまずはちょっと泥臭い味でしたが、食べれないことはない(笑)
お腹もいっぱいになり、そろそろホテルに戻らないといけない時間。
その前にお土産も買わないといけないし。
買ったのは大きな大きなロシアパン。一つ30元。赤い袋には低糖と書いてあり、食べてみると確かに甘みが少なく、このまま食べるにはちょっと味気ない。
ジャムをつけて食べたくなっちゃいます。
お買い物も終りホテルへ戻り、着ていた洋服を数枚脱いでバックの中へ。
脱いだときの開放感。最高~♪たくさん着込んでて苦しかったんです。
小黄とは「また3月に北京で会おうね」と言ってホテルでお別れ。
今回の旅はホント彼女のおかげで楽しく過ごせました。
帰りの飛行機は CZ6205 ハルピン発18:00→北京着20:05
のはずでした。
でも空港のカウンターに行くと、飛行機2時間遅れますとのこと。
2時間は長いよ~と思いながら仕方なく空港内の珈琲ショップへ。
お茶を飲むにしても2時間も時間をつぶすのは辛い。
そこで!旦那が空港内で買ったトランプで大貧民。
何もしないで待つよりは良かったけど眠かった~辛かった~。
そして20時に予定通り飛行機は飛び立ち無事北京に戻って来れました。
| 固定リンク







コメント
サファリパークにいる動物って
アフリカなど暑い国にいるって
イメージだけど、こんな極寒の地でも
生きていけるのね・・・
ところで、「哈」とは、
どうゆう意味???
投稿: atomu | 2008年2月 1日 (金) 22時02分
>atomuさん
タイトルは中国語でハルピンです。
投稿: ru-! | 2008年2月18日 (月) 22時46分