今さらですが、9月に行った皇泰島について書きま~す。
-皇泰島-
北京の北東281キロに位置し、万里長城の最東端にある避暑地として有名な場所
まずは北京駅にあるマクドナルドで朝ごはんを買い、北京駅7時20分発の列車D21に乗り込み出発進行
約2時間後、皇泰島到着
まずは帰りの列車のチケットを買いにチケット売り場へ。売り場は大混雑。やっと自分の番が来たけど、夕方の良い時間の列車チケットが買えず
満席なら仕方ない・・・帰りは長距離バス?もしくは皇泰島に1泊?とりあえず、観光しながら考えることにしました。そして皇泰島駅を出ると、タクシー
の呼び込み。無視しようと思ってたけど、皇泰島での観光プランをあまり考えてなかったので、とりあえず話を聞いてみると、主要の観光地をいくつか回ってくれて、1日チャーター200元(≒3000円)。北京と比べると超安い!北京だと1日500元(≒7500円)ぐらい、そんなに安いなら・・・と交渉成立で1日車をチャーターして観光することにしました。
下記観光スポットは全て運転手さんのお勧めです。
■燕塞湖
ここには鳥語林という鳥園もあり、ダチョウ・白鳥・黒鳥etcがいます。
鳥にはあまり興味がないので、サクサク歩き
、まずはリフト乗り場へ!
スキー場にあるようなリフトに乗っていくと、燕塞湖が見えてきます。
この人工湖はこの後行った海よりキレイかも
ただ歩いてるだけでも気持ちが良い

こんな乗り物もありました。
北京の長城にも、こういう乗り物がありますが、それは一人乗り用で自分でスピードを調整を行います。でもここのは、係員の人が必ず後ろに乗って、彼女がスピード調整をします。う~ん
自分で操作できないと面白くない


■九門口長城
既に世界文化遺産として登録されていた万里の長城の一部として、2002年11月に世界文化遺産に登録された長城

長城の入り口はどこだ??と思いながら歩いてると珍禽(珍しい鳥)观光园の入り口を発見。燕塞湖にも鳥がいっぱいいたけど、ここにも鳥??鳥に興味がない、好きじゃないので、鳥園は無視・・・(笑)
でも
鳥園に入らなくても、孔雀が放し飼い
珍禽观光园の横に長城トンネルを発見。
関城を通らず関外へ出る明の長城トンネル
トンネル内は意外と暗くて、且つヒンヤリ。まるでお化け屋敷みたいな空気です。
中には下の地図にも書いてるように、牢屋、炊事場、井戸、兵器室、穀物倉庫、武術などの修行場etcがありました
暗いトンネルを抜けると出口
出口を出て歩いていると、水門が見えてきます。
九門口長城の名前の由来でもある水門
9つの水門があることから九門口長城と名前がついたそうです
この長城は資金を集め何度か修復しているので、とってもキレイ。キレイ過ぎ・・・
■お昼は海鮮
観光地ということもあり、かなりボッタクリ
3人で食べて500元以上(≒7500円)。
中国で500元以上ってかなり高級です。シャコは美味しかったけど、それ以外は普通
■老龍頭
万里の長城の最東端
運転手に長城へは陸から行くか?海から見るか?と聞かれたのですが、この時、下調べ不足で何のことか?私達は意味不明。適当に「海から」と答えると↓の海に連れて行かれました。

そして、このボートに乗れと指示され・・・

恐々ボートに乗り込みました。
一人30元(≒450円)
私は一番前に乗ったんですが、前はかなり揺れるため船酔い
ボードで走ること数分。見えてきました
渤海(中国北東部にある海域)に面した老龍頭。万里の長城の最東端です。
■山海関長城文化奇観園
ここの博物館、超チープな感じ
中に入ってしまったことを後悔

万里の長城を作る様子・・・蝋人形が怖い
孟姜女の像
秦の始皇帝の時代、万里の長城の建設中に犠牲になってしまった作業員の妻。彼女は夫の死を悲しみ山海関から海に身を投じた。
ここで観光終了。急ぎ足で観光しましたが、とりあえず見所はおさえたので、1泊する必要もなくなり、結局バスで北京に戻ることにしました。
バスと言っても、大きな観光バス
ではなく、小さいバス
。乗り心地はあまり良くないけど、ノンストップで北京市内まで行けるから便利
この長距離バスは泰皇島駅の近くから乗ることができ、北京市内まで約3時間。確か一人60元(≒950円)だったかな。
ふぅ
思い出しながら書く旅行記は大変だぁ~
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