老北京料理
今年の11月で北京生活も5年目に突入。今でも週に2回中国語を習っています
今はプライベートレッスンで友達でもある中国人女性に家に来てもらい毎回2時間の授業。
以前、先生から「お母さんに日本のお味噌汁を飲ませてあげたい」と言われてたので、先生の家で「出張お味噌汁教室」を開きました。でも普通のお味噌汁よりも具がたくさん入っている豚汁の方が見栄えも良いかなと思い豚汁講座に急遽変更。そして先生のお母さんからはジャージャー麺のジャンの作り方を教わってきました。ジャンの作り方は別の中国人の方からも教わったことがあるのですが、今回はシンプルな作り方だったので、これならチャレンジ可能かも。
ジャンの作り方は以下の通り。肝心な分量は・・・分かりません(><)
①中華なべにたっ~ぷりの油を入れ(天ぷらでも揚げるのかと思ったほど・笑)そこに豚肉(1cm角に切る)、たっぷりの生姜とネギ(みじん切り)を入れ炒める
※豚肉(五花肉)の量に対して1/3程度の生姜とネギでした
②ある程度炒めたら、水で溶いた干醤を入れ少し煮詰める
③八角、砂糖で味を調えながら煮詰める
きゅうり、もやし、大根、大豆etcたっぷりのお野菜をトッピングして食べるジャージャー麺ですが、何と言ってもジャンの味が決め手。塩辛すぎても甘すぎてもダメ。でも、ジャンの味は人によって好みが違うから、自分で好きな味のジャンを作れるようになれば、一番美味しいジャージャー麺となることでしょう![]()
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コメント
私は甘めのジャンが好き。
北京や韓国で食べたのは
しょっぱいカンジがしました。
でも、ジャンの作り方って面倒だね。
ジャージャー麺は安いから
気に入ったお店で食べたほう手軽かも!
ru!さんの豚汁の写真は???
投稿: atomu | 2009年9月15日 (火) 10時10分
>atomuさん
北京のはしょっぱいね。韓国のは食べたことなくて、ドラマでしか見たことありません。同じくしょっぱいんだぁ??
確かに外で食べるジャージャー麺は安いから手間隙を考えたら外で食べた方が良いね。
でも、ジャージャー麺は家庭料理だから、一般の人は普通に家でジャンを作るんだよ!
それから・・・豚汁の写真はありません。
投稿: ru-! | 2009年9月23日 (水) 23時13分